公共のリサイクルショップ

リサイクルショップは、最近ではたくさんあり、利用する人も多いと思いますが、売りに行ってもかなり単価が低くく、手間や交通費を考えるとプラスになっているのかと疑問に感じてしまいます。
私が利用しているリサイクルショップは、市で運営しているお店で、会員制になっています。
自分の売りたい物を自分の持って行き、好きな値段でお店に置いてくれます。
一つの商品の展示期限があり、売れなかった物は再度値段設定をして登録します。
一般のリサイクルショップでは、買取り価格が10円だったりすることが多いのですが、10倍以上の値段で売れます。
例えば、チャイルドシートを一般のショップに出すと、500円程度ですが、5000円で買っていただきました。
高値で売れる場として、ネットオークションもありますが、取引連絡や郵送の手間やトラブルなどもあり、ネットを小まめにチェックする必要がありますが、リサイクルショップなら、持って行くだけで、後はお店の方が管理してくださいます。

プランターでゴーヤなどの家庭菜園

野菜が安いときはいいのですが、たまに不作で高騰していることがあります。そんなときはもやしばかり買っていてもだんだん飽きてくるので、家のプランターで少しずつ野菜を作るのがお勧めです。野菜の種類によっては、作った方が高くついてしまうことがあるので注意しなければいけませんが。簡単なところでは、スーパーで根付きの青ネギを買ったら、その根を植えておくだけでもう1回は必ずネギを収穫することが出来ます。これには肥料などは必要ありません。他には、ゴーヤは1苗100円以下で買えますし、病気になりづらく、栽培に必要なネットは100円ショップにあり、肥料も液体のものを1本買っておけば何年か足ります。そこからたくさんの実がなるので、買うよりも安く、また夏場の日差し除けのカーテンにもなるので、電気代の節約にもなります。青じそや、ハーブ類もお水だけで簡単なので、少量しか使わないのに買うには高いなというものは一度栽培方法を調べてみると案外簡単に安く済ませることも出来てお勧めです。

スーパーの閉店時間を狙って見切り品を購入する

大型スーパーの閉店時間間際を狙って買い物に行くと、賞味期限が近くなっている惣菜品などが割安で購入できることが多いです。
先日閉店間際を狙ってスーパーにいくと、惣菜品を始め、きのこ類や葉物野菜までも割安になっていました。
ホイップクリームを使用している手の込んだスイーツも3割安で購入できました。
惣菜品やスイーツはその日に食べきらなければならないことが多いですが、自分で作る手間暇、ガス代などを考えると節約は勿論、家事の負担の軽減にもなるので、急用ができてしまったり、子供の世話に追われた日などに、主人の仕事が終わった後などに購入してきて貰うことがあります。
野菜にいたっては、見切り品になる理由として、鮮度が落ちていたり、傷が付いているなどの外見上の問題があるかもしれませんが、味にいたっては何の支障もありませんので、早めに調理することで冷凍保存ができますので、いつも利用しています。
見切り品を狙ってくるお客様も多くみられたので、気兼ねなく買い物することができました。

スーパーでは見切り品を優先的に買う

見切り品はすぐ使わないといけないので、買っても使い道がなかったらどうしようと避けがちですが、あまり深く考えずに買ってもなんとかなります。
野菜等は特に見切り品はとりあえず買っておく。以前は使い道に困ってしまうこともありましたが、よほど変わった食材でない限り、クックパッドさえあれば、家にあるものと組み合わせてそれなりのものになります。
見切り品どうしようか、なんてのはいろんな人が考えてることで、それらを使ったレシピを考案するのが好きな人もそこそこいます。
料理が苦手だからどうせ使いきれない、ではなくてネットに転がってる無料の情報を有効活用すれば良いと思います。
ポイントはアレンジができなくて、それ単体では活用しきれなくて、普段絶対に買う事のないものはたとえ見切り品であっても買わない事だと思います。
買っておけばどうにかなるものと、買ってもどうにもできないものの判別ができるようになれば、家計の助けになります。